数字はどう動いたか
- 月間商談数
- 15件 → 42件
- 商談からの受注率
- 18% → 31%
- 月間受注件数
- 3件 → 13件
- 月間受注額
- 約120万円 → 約480万円
商談数の増加だけではなく、商談後の受注率も改善。営業活動全体の生産性向上につながった。
| 業種 | BtoB SaaS(新規営業が中心) |
|---|---|
| 規模 | 従業員300〜500名 |
| ご支援内容 | 営業コンサルティング |
| 型にしたもの | 営業戦略・営業プロセスそのものを型化 |
ご依頼の前は、どのような状態でしたか。
営業メンバーごとにターゲットの選び方や商談の進め方が異なり、同じサービスを扱っていても成果に大きなばらつきがあった。商談数自体は一定数確保できていたものの、商談後の受注率が安定せず、「なぜ受注できたのか」「なぜ失注したのか」が組織として共有されていない状態だった。
clue in は何をしましたか。
過去の受注・失注案件を分析し、受注につながりやすい企業属性、初回接触時の訴求、ヒアリング内容、提案方法、クロージング時のポイントを整理。ハイパフォーマーの営業活動も分析し、個人が持っていた成功パターンを営業組織で共有できる形に整理した。ターゲット選定からアプローチ、商談、提案、クロージングまでを一連の営業プロセスとして「型化」し、再現性のある営業活動へ転換した。
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