営業の成果は、設計で決まります
売れる組織と売れない組織の差は、担当者の才能では説明できません。誰に・何を・どう届けるかの設計と、それを更新し続ける仕組みの有無で決まります。
設計がないまま活動量を増やしても、件数は積み上がりますが、商談の質は上がりません。断られた理由が次の打ち手に変わらないため、同じ失敗を繰り返すことになります。
一方で、設計だけがあっても、実行と切り離されていれば現場は動きません。設計は、現場で得た一次情報で毎週更新されて、初めて機能します。
だから私たちは、設計と実行を切り離さず、週単位で往復させます。これが、50を超える業界で確かめてきた、成果の出る営業の形です。
成果が出ない組織に、共通して見られる状態
設計がないまま、動いている
- 誰に売るかが決まらないまま、活動量だけを追っている
- 売れる人の方法が言語化されず、組織で再現できない
- 提案の中身が担当者ごとに違い、品質が安定しない
設計が、現場で更新されていない
- 断られた理由や顧客の反応が記録されず、次の打ち手に使われない
- 月次の報告はあるが、翌週の動きが変わらない
- 研修や提言が実行の仕組みにつながらず、定着しない
clue in に依頼すると、どうなるか
今月の商談と、1年後の営業組織を、同時につくります。
戦略立案から施策実行まで一気通貫で支援
マーケティング・営業のプロフェッショナルが、戦略立案から施策実行までを一気通貫で支援します。設計と実行を一社で引き受けるため、「戦略だけ」「施策ありき」のどちらにもならない点を、お客様からご評価いただいています。
決めたことがその週の動きに反映され、現場で分かったことが翌月の方針に返ります。提案が机上の空論で終わりません。
営業責任者の視座で、打ち手を考える支援スタンス
clue in では「ここからは御社の仕事」と線引きせず、営業責任者と同じ視座で打ち手を考えます。アポイント獲得のご支援であっても、狙う業界のずれや商談後のフォローに課題があれば、その打ち手までご提案します。
キーエンスやリクルート出身のメンバーで構成されており、営業コンサルティングと営業代行の両方を手がけているためです。
属人性を排する「型」を、実行しながらつくる
外から設計された仕組みは、実際に売った人がつくったものでなければ現場で使われません。メソッドもテンプレートもすべて共有し、「1回目は clue in と共に、2回目からは自分たちで」実行できる状態をつくります。
代行に任せているあいだは商談が増え、契約が終わると元に戻る。そうならないよう、内製化・自走までを支援します。
実際に、どうなったか
CASE 01「商談供給の根幹を任せられる」と確信できたのが、決め手でした
初月のアポイント目標に対して176%を達成。稼働2ヶ月目でインハウスと同等の供給品質に到達しました。
型にしたもの:アプローチ・トーク・ヒアリングを型化
Retty株式会社様の事例を読む →月間商談数
15件→42件
営業活動を属人化から脱却。受注につながる営業プロセスを再設計
月間商談数が15件から42件に。商談からの受注率も18%から31%に上がり、月間受注額は約4倍になりました。
型にしたもの:営業戦略・営業プロセスそのものを型化
この事例を読む →月間商談数
20件→55件
トップ営業の成功パターンを組織の共通ルールへ
月間商談数が20件から55件に。受注率は22%から35%に上がり、月間受注額は約4,900万円になりました。
型にしたもの:営業戦略・営業プロセスそのものを型化
この事例を読む →